幹細胞とは?

今回は幹細胞に関してのご紹介です。

 

ここ5年程でかなり流行りだした幹細胞・・・ 

皆様、幹細胞ってなんだかご存じですか? 

幹細胞とは、細胞そのものを作り出すもととなっている細胞であり、新しい細胞の生まれ変わりや再生を促進してくれる細胞が幹細胞です。

幹細胞には2つの効果があり、自分とまったく同じ能力を持った細胞に分裂する「自己複製能」と、自分以外の細胞を作り出す「分化能」の2つの能力をもっています。これら2つの特殊な能力により、新しい細胞が生まれたり、組織を修復したりできるのです。

ところが、現在の美容医療では、幹細胞そのものを使用する事が出来ません。
そこで美容医療では脂肪・歯髄など体内に存在する幹細胞を培養し、その培養液から幹細胞を取り出し、滅菌処理などを行なった幹細胞培養上清液を使用します。

培養上清の中にはサイトカインと呼ばれる細胞活性のカギとなる成長因子が豊富に含まれています。効果としては、肌ターンオーバーや血行を促進したり、コラーゲン・エラスチンなど肌の弾力に関わる物質の産生をおこなったりする働きによって美肌、美容作用があります。
それに加え、成長因子は細胞の修復能力が非常に高く、バックエイジング効果を期待することができます。
肌老化の気になる部分に直接、幹細胞培養上清液を使用する事で、クマや小じわを改善し、肌の弾力やハリを取り戻す効果を体感して頂けるものとなっております。 

その為、近年美容業界では非常に注目されている成分となっており、注入治療や様々なスキンケア用品に用いられています。肌が元気になり、内側からツヤっとハリ感を感じることができる成分ですので、日々のスキンケアでお肌に取り入れるのがとってもオススメです。 

当院ではそんな幹細胞培養上清液に着目したスキンケア商品がございます。 

それが、院長監修の基礎化粧品ブランドLATINÖUです。
LATINÖUとは、繊細なアジア人の肌質に合わせて作られており、アンチエイジングケアに特化したスキンケアブランドです。 

その中でもLATINÖUの美容液【STMセラム】は、幹細胞培養上清液が高配合されており、細胞の修復能力が高くバックエイジング効果が期待できます。 

市販されている幹細胞培養上清液配合の基礎化粧品は、ヒト由来ではなく、馬由来のものが多く、幹細胞培養上清液も臍帯血細胞がメインのものが多いと言われていますが、LATINÖUのSTMセラムはヒト由来でなおかつ、幹細胞培養上清液が臍帯血幹細胞+臍帯血細胞のW配合です。さらにそれらの濃度も高く配合されています。 

幹細胞上清液を取り入れすぎると、コラーゲンが減少するとも言われていますが、LATINÖUではコラーゲン増殖を促す物質も配合しているため、コラーゲンも増量しつつ細胞の再生能力もアップするスペシャルな美容液となっています。 

また、美白に特化した成分やハリ感をもたらせてくれる成分、抗炎症効果のある成分とあらゆる肌悩みに適応した成分が配合されています。 

さらにレチノールや、今美容業界で大注目されているNMNも配合されており、かつてない贅沢な美容液です。 

それだけではなく、LATINÖUの大きな特徴としては、ターゲットデリバリーリポソームシステムを採用していることです。STMセラムにはあらゆる美容成分が配合されており、その成分がどの層に効果的かどうかは、成分によって異なります。そこで、LATINÖUではその成分をリポソームという膜で包み、特殊な技法を用いて、成分ごとに効果的な皮膚層に美容成分を浸透することができるシステムを用いています。 

そのため、あらゆる美肌効果がこのSTMセラム1本で叶う特別な製品となっています。 

実際私も3本目になりますが、トーンアップをすぐに実感することができ、キメが整ったと他のスタッフから言われるほど効果を実感しています。 

心からお勧めできる製品となっています。 

幹細胞培養上清液や様々な有効成分はもちろんのこと、香りや容器のボトルまでこだわりぬいた製品となっています。 

香りに関しては、STMセラムを使用されている患者様から、この商品の香りのフレグランスが欲しいといわれるほどいい香りです。ボトルも、美容液が酸化しないようエアレスボトルです。 

一度使用されると、ご実感して頂けるものです。ぜひお手に取ってみて下さい。